無駄な資産を売却して資金を生みだそう!

資金調達手法

中小企業にとって、資産の調達は非常に重要ですが、思うように資産を得ることができないケースもあります。

資産は中小企業の成長に大きな影響があるので、非常に重要です。

資産の調達方法として、無駄な資産を売却するという方法があります。

詳しくご紹介します。

 

無駄な資産を売却する

資産を得る際に、最初に考えたいのは、無駄な資産の売却です。

中小企業は様々な投資をしているケースが多いです。

不要であると判断した場合は、売却する選択肢を考える必要があります。

不要な資産の例としては、付き合いで購入した株式、それほど利用していない福利厚生サービス、購入したソフトウェアなどが挙げられます。

売却する価値のある資産は、不要であるのであれば早めに売却することが大切です。

資産の売却はすぐに実践できる、無駄な資産が減ることで効率化できるというメリットがあります。

しかし、資金調達としてはそれほど高額にはならないケースが多いです。

 

在庫の売却も有用

商品販売をしている中小企業は、ある程度在庫を抱えていることが多いですよね。

売れ残りの在庫、型落ちした在庫などは早めの処分がおすすめです。

在庫の売却に関しては、仕入れ値より高く売りたいという気持ちがあるため、ためらう企業が多いです。

しかし、在庫を抱えていると人件費がかかったり、保管のための倉庫代がかかったりするので、コストとしては大きいのです。

特に資金不足の状況であれば、万一損失があったとしても、在庫処分して資金調達をするメリットが大きくなるケースもあります。

在庫処分は資金調達の方法の一つの選択肢にしておくことがおすすめです。

 

在庫の売却のメリット

  • すぐに実践できる
  • 在庫が多い場合、高額な資金になる可能性がある

在庫の売却はすぐに実践できますし、多くの在庫を抱えている場合は、高額な資金にすることができます。

 

在庫処分のデメリット

在庫処分のデメリットとしては、仕入れ値よりも販売価格が安くなる可能性があり、その場合に損失になることです。

 

メリット、デメリットありますが、売れる見込みのない在庫は早めに売却してしまうことが大切です。

 

無駄な資産は売却することを考えよう!

中小企業は資金調達に迷うケースが多いですが、無駄な資産は売却することを検討する必要があります。

資金の売却が、企業の成長につながる可能性もあるのです。