富山県経営品質協議会活動内容 定例会

12月度定例会 (2002/12/24,25)

第1グループ、「アセスメント入門」修了
~ 次は「アセッサー」を目指して…

 第1グループの定例会「経営品質アセスメント入門⑧」=「7.情報マネジメント」が12月24日(火)に、また、第2グループの定例会「経営品質アセスメント入門③」=「1.リーダーシップと意思決定/2.経営における社会的責任」が12月25日(水)に、それぞれ開催されました。

 第1グループは、「経営品質アセスメント入門」最終回ということもあり、次のステップをにらんだ心意気で臨まれる方が目立ったように見受けられました。「顧客本位の卓越した業績」をめざしての取り組みに、経営品質の考え方が有効であるとの確信を強くされたものと思われます。定例会終了後に開いた保坂講師の「歓送会」を兼ねた懇親会においても、TMQAをより充実させて盛り上げていこうという意見が多かったようで、2次会では会員企業の中から市場脱落者は絶対に出すまいとの勇ましい"宣言"も出て、大いに盛り上がりました。事務局としても、当会の活動内容の一層の充実に向けて意を新たにした次第です。

 第2グループは、いよいよ各カテゴリーのポイントの学習に入りました。今回は、環境変化に見合った事業革新をすすめる上での「経営の縮図」ともいわれる「リーダーシップ」の領域と、今や"やむを得ず"ではなく、顧客・市場の信頼を得て業績向上を図るために「戦略的に」取り組まねばならない「社会的責任」の領域について、解説・討議を通じた学習を行いました。保坂講師も植木アドバイザーも力説されたように、宿題は無論のことながら、基準書を熟読しながらの継続的な反復学習が、経営品質向上の具体的な取り組みを進めていく上での"礎石"となりますので、平素からの地道な自習をこころがけて、定例会の場でどんどん質問していただきたいと思います。

【第1グループ】
・・・「アセスメント入門」シリーズ修了
【第2グループ】
・・・グループ討議にも慣れてきました
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