富山県経営品質協議会活動内容 定例会

7月度定例会(富山会場)(フォーラム・AI会:06/7/14)

●富山会場:7月14日(金) 開催(於:富山商工会議所/植木・羽田野講師担当)

 「実践・経営革新フォーラム②」が開催されました。

 今回は、人と文化の創造を経営理念としたストーリー性のあるづくりで高品質経営を展開している洋菓子店「サント・アン」(兵庫県三田市)の事例をとりあげて、高い経営クオリティを可能にしているプロセスについて意見交換し、経営革新を推進する上での現場的な基盤づくりの重要性の気づきを深め合いました。

 今回は10名以上の方々が次々と挙手して意見を述べられ、大いに活況を呈した定例会となりました。

 今後とも、会員本位のワークショップとなるよう積極的な意見発表を期待します。

 

●アセス・イノベーターの会(AI会):7月14日(金) 開催(於:富山商工会議所)

 7月14日(金)に、「ミニ勉強会」が開催されました。

 このシリーズは㈱ホンダクリオ新神奈川の「経営品質報告書・要約版」に基づいて、各カテゴリーを「人材育成」の視点から見直して、相互の気づきを深め合うワークショップを展開しますが、今回は「カテゴリー1」に焦点化しました。

 リーダーは単に個々人をリードするというより、チーム・組織をリードするという観点から、個々の取り組みに目を奪われることなく、「目的を共有した貢献意欲のある社員を様々なコミュニケーション活動を通じて組織人として育成する」という組織論的発想をベースとしてOJTが必要であることを確認しました。

 また、「ミニ勉強会」後には「Quality-pub」(ワイガヤ懇親交流会)が、会議所ビルで開催され、14名の方々が参加して後継者育成の問題や経営品質向上活動の進め方などについて大いに対話し、交流を深め合いました。