
不況に勝ち残る体質と風土を作ります。
- ●経営レベルでの強み・改善領域が明確になります!
- 日本経営品質賞のアセスメント基準は、経営全般の領域をカバーし、かつ具体的な行動領域も記述されていますので、自らが経営レベルの強みをどのように強化し、どこを改善すればよいのかを明らかにすることができます。この領域を改善することで、顧客主導の経営体質と競争力のある経営を作り出すことができます。
- ●経営幹部の思いがどれだけ伝わっているかを検証できます!
- 8つのカテゴリーからなるアセスメント基準は、相互に関連性と一貫性を見ることができます。例えば、経営幹部の意図していることが、全社の戦略・製品・サービスの企画や販売・人材教育・顧客との接点にいたるまで、全ての業務活動が効果的に実施されているかを様々な角度から検証できるようになっています。
- ●自己評価(セルフアセスメント)で改善の仕組みを作ることができます!
- セルフアセスメントとは、自らの事業活動を日本経営品質賞のアセスメント基準に照らして評価・診断することで、適切な改善領域を発見して経営体質の改善につなげることができる手法です。このアセスメントによって効果の現れてくる部門・領域が出てくると、他の部門・領域でも取り組みの気運が高まり、成果はさらに大きなものとなります。
- ●中小企業や事業部門・支店での改善にも効果的です!
- 経営品質向上プログラムは、トップから現場までの全体が対象になりますので、リーダーシップを発揮して取り組みやすい部門や中小企業から始める方がむしろ大きな成果が期待できます。
- ●いま取り組んでいる改善活動と矛盾しません!
- 経営品質向上プログラムは、改善に必要な方法は特定化しない考えに立っています。現在の改善活動をやめて新たに改善活動を始めることではなく、これまでの改善活動を総動員して、さらなる改善に結びつけていくという考え方です。
- ●アセスメント基準書で社内の体質改善ができます!
- アセスメント基準によって、自社の活動をひとりよがりではなく、顧客の視点で顧客の要求・期待をすばやく仕事に取り込んでいるか、他社と比較して常に最善であるか、挑戦的な目標を持ち続ける風土であるか、などを見直すことで強い体質の構築を可能にします。
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