経営品質アセスメントコース(G1~G3)
2005年度=G3=(2005/12/1,2,3)
第4期アセスメントコース修了 ★14名のセルフアセッサーが誕生★
自社の経営の仕組みを見直し、改善課題を提案し、経営革新を推進する人材であるセルフアセッサーを養成する『経営品質アセスメントコース』の「G3コース」が開催されました。
受講者は多くの課題に熱心に取り組みました。 今回(第4期)のシリーズでは、女性の受講者が2名参加されましたので、県内初の女性アセッサーが誕生することになります。
このコースはあくまで経営品質向上活動のスタート点であることを踏まえて、それぞれの企業での地道な現場実践につなげていただきたいと思います。
なお、恒例の"打ち上げ懇親会"は、諸般の事情で開催できなかったため、年が明けてから、前回参加者(3期生)も含めた"同窓会"を事務局や有志アセッサーが企画中ですので、乞うご期待!
2005年度=G2=(2005/10/14,15)
自社の経営の仕組みを見直し、改善課題を提案し、経営革新を推進する人材であるセルフアセッサーを養成する『経営品質アセスメントコース』の「G2コース」が開催されました。
事例演習を通じたダイアローグ~コンセンサスによって、参加者は集団意思決定のプロセスの重要性と、その質を高めるための自己啓発・自己研鑽の"きっかけ・気づき"を得たことと思います。
2005年度=G1=(2005/9/28)
自社の経営の仕組みを見直し、改善課題を提案し、経営革新を推進する人材であるセルフアセッサーを養成する『経営品質アセスメントコース』の「G1コース」がスタートしました。
既に何人かのセルフアセッサーを養成している企業に加え、新たにアセッサー養成に取り組み始めた企業の方々も参加されました。
セルフアセスメントの基本・セルフアセッサーの使命に関する意義理解を踏まえて、ダイアローグ~コンセンサスの実技に熱心に取り組んでおられました。
2004年度=G2=(2004/10/1,2)
経営革新推進の核となるセルフアセッサーを養成する『経営品質アセスメントコース』のG2が2日間にわたって開催されました。
多くの事例演習を通じた活発なダイアローグ~コンセンサスが行われ、参加メンバーは集団意思決定のプロセスの重要性と、その質を高めるためには日常的な自己啓発・自己研鑽が不可欠であることを再認識されたことと思います。
2004年度=G3=(2004/11/25,26,27)
第3期アセスメントコース修了 ★14名のセルフアセッサーが誕生★
経営革新推進のコア人材となるセルフアセッサーを養成する『経営品質アセスメントコース』の「G3コース」が3日間にわたって開催されました。 受講者は濃密な課題に熱心に取り組まれ、大変お疲れ様でした。
アセスメントコースはあくまで "入り口"と心得て、さらなる啓発に努め、ぜひ自社の経営革新へとつなげていただきたいと思います。
2004年度=G2=(2004/10/1,2)
経営革新推進の核となるセルフアセッサーを養成する『経営品質アセスメントコース』のG2が2日間にわたって開催されました。
多くの事例演習を通じた活発なダイアローグ~コンセンサスが行われ、参加メンバーは集団意思決定のプロセスの重要性と、その質を高めるためには日常的な自己啓発・自己研鑽が不可欠であることを再認識されたことと思います。
2004年度=G1=(2004/9/4)
自社の経営の仕組みを見直し、改善課題を提案し、経営革新を推進する人材であるセルフアセッサーを養成する『経営品質アセスメントコース』の「G1コース」がスタートしました。
すでに何名かのセルフアセッサーを養成している企業からの追加参加や、金沢からの受講者なども見られ、ダイアローグ~コンセンサスのプロセスの実技に熱心に取り組んでおられました。
【顧問・指定講師からのメッセージ】
経営品質向上活動の取り組みの「核」となるのは「セルフアセスメント」(チーム意思決定に基づく革新=学習プロセス)です。
何より先に、自社の経営実態の全体像を「競争優位の顧客価値実現」の視点から妥協なしに見直して、強みと改善領域を見定めないことには、「何を」改善・改革するのかが分からないままなので、経営革新=経営品質向上活動への取り組み自体を進めようがないからです。
個々の企業には、個々の実状・実態・レベルがありますので、個々の企業にとっては一般的な"解決策"などはありません。
個々の企業の実状・レベルに応じて自在に活用できるアセスメントのガイドツールが「アセスメント基準書」であり、その実際的活用法を学ぶのが『経営品質アセスメントコース』ですので、『経営品質アセスメントコース』を履修することが、経営革新=経営品質向上活動の第一歩なのです。
会員の方々はこの点をしっかり認識してご受講ください。
また、セルフアセッサーが一人もいない企業においては、"我流=持論=従来発想"の枠内での見直ししかできずに、本質的な改善課題(システム問題としての戦略課題)の抽出ができないままに終わり、改善方向を見出せない(成熟度「C」レベル以下の状態)ことになりがちですので、ぜひともセルフアセッサーの養成に取り組んでいただきたいと思います(ちなみに、近くの福井県では数百名のセルフアセッサーが活躍中です)。
「定例会」や「講演会」などでの気づきは大切ですが、「セルフ・アセスメント」の計画的な取り組みなしに、「定例会」や「講演会」などからの断片的な気づきだけをいくら寄せ集めても、それだけでは経営品質向上活動の取り組みにはなかなかつながりません。
経営革新の王道の第一歩はあくまで「セルフアセスメント」による「本質的気づき」なのであって、「経営品質向上プログラムそのものが《セルフアセスメント》を大前提として編まれている」ことを改めてご認識ください。
2003年度第2回=G3=(2004/1/24,25)
第2期アセスメントコース修了 ★18名のセルフアセッサーが誕生★
第2期「経営品質アセスメントコース」が、1月24日(土)・25日(日)のG3コースをもって修了しました。
これで第1期生とあわせて49名のアセッサーが誕生したことになります(*ちなみに、会員企業において、過去にアセッサー資格を取得した方々を含めると60~70名ほどのアセッサーがいます)。
なお、G3終了後に、CiCビル内にて、第1期生のメンバーも参加して「鰤パーティ」懇親会が、「アセッサーの会」との共催で行われました。
白井講師をはじめ、朝日代表幹事以下の幹事の方々も臨席されて、40名超で4匹の"鰤づくし"に舌鼓を打ち合い、大いに盛り上がりました。
どのテーブルも、和気あいあいながらも経営品質に関する熱烈な議論が展開され、この風景には事務局も望外の"嬉しい驚き"を感じました。
アセッサーの方々の経営品質に対する思い入れの強さを、再認識させられ、臨席した幹事の方々も一様に感心したとの印象を漏らしました。
事務局としても、アセッサーの会と協力して、今後ともアセッサーの交流・切磋琢磨の場づくりを心がけたいと思った次第です。
2003年度第1回=G3=(2004/9/27,28)
第1期アセスメントコース修了 ★31名のセルフアセッサーが誕生★
「経営品質アセスメントコース/G3」が、9月27日(土)・28日(日)の2日間連続で行われ、G2で学んだアセスメント・スキルの一層の向上を目的として、さまざまな業種・業態の組織の事例課題をもとに、ダイアローグ~コンセンサス~フィードバックのプロセス体験を強化しました。
前号でも述べましたが、「仮説つき意見」と「相互の気づき」のキャッチボールによる積み上げの作業である「アセスメント・プロセス」は、経営品質向上活動にとって必須不可欠ですので、修了された参加者には各自の企業内における経営革新推進者として、数多くのダイアローグ&アセスメント経験を積んでいただきたいものです。
その点を踏まえて、「富山県アセッサーの会」がコース終了後に「富山県アセッサーの会」入会の呼びかけと、アセッサーのアセスメント・スキル向上のための「アセスメント道場」の企画内容を案内しました。
TMQAとしても、会員の闊達な相互交流を通じた切磋琢磨の気風を全県的な経営品質向上運動の盛り上がりとして展開することは、設立趣旨にかなったものとして、「富山県アセッサーの会」の自主性を損なわない範囲で側面援助していく所存ですので、活発な活動が展開されることを大いに期待しております。
2003年度第1回=G2=(2004/8/22,23,24)
ダイアローグ・スキルの向上は必須
「経営品質アセスメントコース/G2」が、7月22日(金)~24日(日)の3日間連続で行われ、各自持ち寄った事前課題をもとに、活発なダイアローグ~コンセンサスのプロセスを通じた「アセスメントの実際」を体験されました。
すでにG1でアセスメントの基本=ダイアローグの作法を学んでいるので、スムーズに合議に入って行けたようですが、実のあるアセスメント・フィートバックをまとめるのには、皆さん苦労されたようです。
講義を聴いて理解するのはさほど難しくはないけれども、実際に自分の頭と手で、相手に納得のいくようなコメントや役に立つフィートバックを作り上げるということの難しさと重要性を身をもって体験されたと思います。
実際的な経営品質向上=経営改善・革新の基盤となる「アセスメント・プロセス」はそもそも、参加者が体験されたような「仮説つき意見」と「相互の気づき」のキャッチボールによる積み上げの作業であり、経営品質向上のためにも「ダイアローグ・スキルの向上」は必須不可欠です。
特に、G2で強調確認された「重要成功要因」「評価の視点」の仮説抽出は、「アセッサー=経営革新推進者」の力量が最も問われるところですから、「論理的思考・システム思考」の継続的練磨が求められます。
もちろん、何事もスキルの向上に王道はありませんので「習うより慣れろ」のたとえどおり、数多くのダイアローグ&アセスメント経験を積むことが大切です。(*ちなみに、「アセッサーの会」では、アセッサーのアセスメント・スキル向上のための「アセスメント道場」を企画立案中で、G3開催の最終日にはご案内するそうです)。
2003年度第1回=G1=(2004/7/12)
「経営品質アセスメントコース(セルフアセッサー養成講座)」スタート!
「経営品質アセスメントコース」(セルフアセッサー養成講座)が、白井信行指定講師のリードによって、いよいよ7月12日(土)から始まりました。
セルフアセッサー養成講座は、参加者によるダイアローグ~コンセンサス(対話-合意形成)のプロセスを中心とした相互啓発的な学習プログラムですが、保坂氏の定例会で毎回ミニ・ダイアローグを経験しているので、みなさんスムーズに入っていけたようで、活気に満ちたものとなりました。
なお、G2の事前課題は、このコース全体から多くのことを学ぶ上では最も重要なプロセスですので、大変でしょうが、出来栄えの良否は全く気にしなくともよいから、是非とも手抜きしないで取り組んで下さいという、保坂氏・植木氏からの受講者へのアドバイス・メッセージを付記しておきます。



